スタッドレスタイヤ 性能比較

スタッドレスタイヤの性能比較、NO1はこれだ!!

スタッドレスタイヤの比較の際に皆さん気にされるのは、お値段もそうですがやはり性能の部分にも気をかけてほしいと思います。

 

言い換えれば、スタッドレスタイヤの性能を比較する場合に大切なことは、
どの性能を重視するかを明確にするということです。

 

 

氷雪路での性能が優れたタイプもあれば、
ドライの舗装路を得意とするタイプもあるからです。

 

スタッドレスタイヤ 比較、氷上性能重視で選びたい方

 

アイスバーンに強いタイヤを選びたい方は、
ブリヂストン ブリザックが現状ではNO1です。

 

 

続くのはヨコハマ、アイスガードです。
じつはどちらにも共通点があり、1、2フィニッシュといった感じです。

 

それは使われている素材がどちらも
「発泡系のゴム」を使用してるからです。

 

アイスバーンの滑る原因は、氷面の水膜。
発泡系ゴムには、その氷面の水膜を除去してくれる作用があるのです。

 

残念なことに、他社は特許の関係で発泡系ゴムは、
使用できないらしい・・・

 

発泡系のゴムはアイスバーンでどれだけ威力を発揮するのか?

 

これは、あくまでも個人の感想ですが・・
たとえば氷上グリップに優れるブリジストンのブリザックなら、
フルブレーキングでは、発泡系のゴムを使用してない他社の
スタッドレスタイヤと比較すれば
おそらく4〜5メートルは止まる距離が違うかも?
・・ってところでしょう。

 


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スタッドレスタイヤ 比較、高速道路、ドライ路面での性能を重視したい方

高速道路やドライ路面での安定走行というポイントで比較するなら、
ミシュランがNO1です。

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これはミシュランのスタッドレスタイヤが、
冬用タイヤ顧客満足度8年連続NO.1という実績が、
全てを語っていると言っても過言ではありません。

 

8年連続ってとてもすごいことですね。

 

これは何でなのか?と考えてみると、
おそらく夏タイヤと変わらない安定性、静粛性、走行性が
評価
されてのことだと思います。

 

この点はブリヂストンやヨコハマと比較しても、ミシュランの方が
優れているのは確実ですね。

 

確かに考えてみれば、
極寒の北海道や北日本などの方以外であれば、
冬シーズンの大半がドライ路面での走行というのが現実
です。

 

もちろん、雪道でもそこそこの性能を発揮しますし、
耐久性も良く、寿命も長いことも、
評価が高い要因
でしょうね。

スタッドレスタイヤ 比較、雪上走行は?

スタッドレスタイヤは、圧雪路といった雪上走行だけを比較すれば、
じつはどのメーカーもほとんど差がないというのが現状
です。

 

ただし、差がないというのははっきり言えば、
新品で購入した1年目のシーズンだけです。

 

2シーズン目以降となると、明らかに国産のBSやYOKOHAMA、
あるいはミシュランなどの一流のスタッドレスタイヤと、最近よく耳にする
激安のスタッドレスタイヤであるアジアンタイヤなどとでは、
比較すること自体が意味ないほど、その差は歴然と出てきます。

 

これは技術的な問題なので、そんなものだと
割り切ってください。

 

しかし確かにこの激安価格にはビックリですが・・・

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